
今年も桜の花が(写真は当地カラバッシュ・テニスクラブにて)美しく咲きました。”四月に桜が咲くのは当たり前じゃ”でありましょうが、「自然が自然に運行される」ということは”凄い!素晴らしい!尊い!”ことだと考えることであります。
「何事も 移り変わり行く世の中に 花は昔の花に変わらず」(良寛)
昔から世の移り変わりはあったのですねー。
でも”自然は変わらない!!”
子供と優しく接した良寛さんは、自然をしっかりと見つめておられたのですねー。
「年ごとに咲くや吉野の桜花 木を割りて見よ花のありかを」という古歌があります。
吉野山の桜は年々美しく咲くが、この桜の花の”もと”はどこにあるのかなー。木を割ってみたらその”もと”がわかるのかなー。という意味でありましょう。
でも、木を割り、木を刻んでみても「花の素」は見つかりませんねー。
でも、花は年々同じように咲きますねー。
誰が、どうして咲かせるのでしょうねー?
結論的に言えば「花の命」が木に宿って、時期が来ると花が咲く!のだと考えるのですが、皆様もお考えになってください。<その”花の命”の元は!?>
いい季節になりましたが、年度替りもあり行事も多く、何かと忙しく落ち着かない季節でもあります。
衣食住と心に気をつけて頑張ってまいりましょう。

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